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(´θ`)彡

みんなで壁新聞を作っています(放課後等デイサービス、フリースクール)

こんにちは。(´θ`)彡
障がい福祉サービスのパトリです。
パトリの障がい福祉サービスには、主に中高生のみなさんが利用している「放課後等デイサービス」と、大人のための「自立訓練(生活訓練)」「就労移行支援」があります。そして、フリースクールとしての指導では、通信制高校のサポート校として、ひふみ学園が学習指導をしています。それぞれに、それぞれの活動をしていることも多いのですが、みんな一緒に行う活動もあり、その中に「ひふみ新聞(壁新聞)」の作成があります。

パトリの障がい福祉サービスやフリースクール、壁新聞の作成

壁新聞の内容は、季節ごとのイベントの様子や毎日の講座の様子などを撮影した写真が主で、それを色模造紙に貼り付けていきます。ただ貼り付けただけだと楽しくないので、その日に参加したみんなで相談しながらレイアウトを考えます。あれやこれやと話しながら、折り紙で作った飾りも加えて楽しいものにしています。

発達障がいのある人だと、うまく自分の考えを言えないこともあります。どの写真を使うとよいのかを相談しているときにもなかなか主張ができません。逆に主張が強く出てしまって他の人の意見を取り入れられない人もいます。みんなそれぞれに個性や特性があるので、意見を統一するということが難しいです。

でも、こうやって協力をしながらひとつのものを作っていくと、だんだん意見が言えるようになってきたり、他の人の考えも少しずつ取り入れられるようになっていきます。すぐに変化を感じることはなかなかないけれども、ちょっとずつ成長していく姿を見られるのは嬉しいです!

何かの理由で不登校になったり、発達障がいなどのために学校の勉強がしづらくなったり、そういう人がゆっくりと自分のペースで成長していける場所がパトリです。

11月ゆめ〜る(若者の会)とカフェミーティング(親の会)を開催しました

みなさん、こんにちは。(´θ`)彡
西金沢にあります、若者の障がい福祉サービスと教育のパトリです。
1か月に一度、第1土曜日に、ゆめ〜る・カフェミーティングを開催しています。

ゆめ〜るは、利用者さん、生徒さん、卒業生さんによる若者の会です。
カフェミーティングは、そのご家族や保護者の方々が悩みや思いを共有する親の会です。

パトリで開催している若者の会と親の会、ゆめ〜る・カフェミーティング

今回は、ゆめ〜るに3人の卒業生、カフェミーティングには10人のみなさんが参加してくださいました。

卒業のみなさんは久しぶりに会っての懐かしい感じでおしゃべりをしたり、はまちゃん先生とゲームをしたりと楽しんでいただきました。

親の会であるカフェミーティングに参加されたのは、現利用者さんのお母さんや卒業生の親御さん、ご利用はないけれどもお子さんのことで課題を持っていらっしゃる親御さんたちです。現利用者さんには通信制高校の生徒さんや放課後等デイサービスの利用者さんがいて、お母さんたちはパトリのことをよくご存知の方々です。ご利用のない方のお母さんは、これから利用を検討されている方も多く、パトリやひふみ学園での勉強の仕方や利用の手続き、ご家庭でのお子さんとの過ごし方などについていろいろと意見交換をされていました。

本来であればスタッフがそれぞれのテーブルでホスト役をしてお話のリードをしていくのがよいのですが、保護者のみなさんは(いい意味で)思い思いにお話をして過ごされました。ときおりスタッフへのご質問をいただいたり、フタッフからお声がけをさせていただいたりもしています。毎回やっていて思うのですが、お聞きになりたいことや話されたいことをどんどん表に出されるのは本当にありがたい。ここで保護者のみなさんからの生のお声をお聞きして、明日からの運営に生かしていきたいと思います。

そういえば、今回、親子でご参加された卒業生とそのお母さん。卒業生のほうはすでに就職もして働きはじめているということで、おうちでの様子などをお母さんからうかがえたのがよかったです。正直いって、卒業をしちゃうとその後にどうしているのかはなかなか分かりません。でも、やっぱり気になります。こうやって、フリースクールや障がい福祉サービスの利用が終わったあとにも来てくれるのは嬉しいですね。

来月12月は1日(土)の開催で13時30分から始まります。カフェミーティングはでは、ご利用前のお母さんどうしで情報共有をされている方もいらっしゃいます。ご参加の事前申込みは不要ですので、ぜひ、ご参加ください!

10月25日パトリの給食は地場の野菜が中心で美味しいのです

こんにちは。
西金沢から徒歩5分のパトリでは、障がい福祉サービスと通信制高校のサポート事業などを行っています。
今日はその利用者さん向けに提供する給食の日でございました!

障がい福祉サービスのパトリ(´θ`)彡 地場野菜のおいしい給食

パトリ(´θ`)彡の給食は単に美味しく食べてもらうだけではなく、生徒さんや利用者さんの体のことを考えたものになっています。地場の野菜、美味しいのはもちろん、できるかぎり自然な環境で育ったものを使って、シチューにサラダに焼き野菜!シチューも市販のルーを使うのではなく、豆乳をベースに作った自家製です。そしてご飯は玄米!

私たちがふだんに食べるものは、どうしても添加物やなにかがあって、完全に自然で体にやさしいものをいただくのは難しいです。でも、だからこそ、給食として提供するものはちゃんとしたものにしたいし、こういうものが本当の食事なのだと子どもたちにも伝えたいです。

障がいを持っていたり、他の何かの理由で不登校になったり、勉強が苦手だったり、コミュニケーションが苦手だったり。そういう子たちがここに来ています。食事が原因でメンタルに悪い影響が出ることはあるし、そういう人こそ食事には気をつけてほしいのですがなかなかこれが難しいです。

まずは、われわれスタッフが良い食事とは何かを考え、実践し、そしてパトリに来るみんなと共有していくことが大切なのではないかと思っております。

放課後等デイサービスで「お茶とマナー」の講座をやりました

障がい福祉サービスと教育事業のパトリです。

今日の放課後等デイサービスは、午後から「お茶とマナー」の講座を開催しました。教えてくれたのは、さなみ先生です。お茶とマナーについてはこれまでの実施していただいていたのですが、今日の講座では、初めて、お抹茶のお茶碗の見分け方、お抹茶のおなつめの中の形の作り方、懐紙の折り方などのミニマナーをレクチャーしていただきました。

パトリの障がい福祉サービス「放課後等デイサービス」で、お茶とマナーの講座をやりました

必ず先生の言ったことを繰り返して覚えようとする人、最初は「あとで……」と言っていたけどすぐに参加してくれた人、みんなそれぞれに個性があって参加の仕方もいろいろです。さなみ先生が優しく教えてくれるので、新しいことが苦手な人でも、嫌がらずに少しずつ慣れていって、最後には「また教えて〜」と言ってくれています。ちょっとずつの成長が嬉しいですね。

それから、自立訓練(生活訓練)の利用者さんも途中から参加してくれて、いつもは食べないお菓子をめずらしく食べていました。他のみんなのようにうまくお茶を点てることができなかったけど、コツを教わると「そういうことか〜」と納得してくれていました。ちょっとしたことで何かができるようになるというのは、他の勉強や学習でのいえること。福祉と教育をいっしょに考えてやっているパトリのスタッフとしては、こういうところに喜びを感じてやっております。

お茶を点てるというと普段の生活にはあまり縁のないことですが、その中にある所作のいろいろはけっこう役に立つと感じました。利用者さんはコミュニケーションに苦手があって理解しにくい人もいますが、ちょっとずつ教えてもらって出来るようになるのが楽しいようです。もちろん、その様子を見ている我々スタッフも楽しくて嬉しいです。

西金沢駅から歩いて5分のところにパトリでは、障がい福祉サービスとして、18歳以下の人たちには放課後等デイサービスというものを利用してもらっています。他にも、成人向けに、自立訓練や就労移行支援も行っているので、興味のある方はぜひお問合せください。他に、障がいの有無に関係なく勉強のお手伝いをする学習塾もやっています。詳しくはこのページにあるメニューから項目を選んでご覧ください。

(´θ`)彡

金商デパートに出店して自然食クッキーや水引、風呂敷を販売

西金沢駅から徒歩5分のパトリは、10月20、21日に開催された金商デパートに出店しました!

障がい福祉のパトリが金商デパートに出店しました

昨年も出店させていただいたのですが、今年も、パトリで扱っている商品の販売で出店させていただきました。商品の主な内容は……。

  • オーガニッククッキー
  • 水引アクセサリー
  • Sybillaの風呂敷

障がい福祉のパトリが金商デパートで販売したオーガニッククッキーや水引アクセサリー

食べ物による健康も考えるパトリでは、体にやさしい食材を使ったクッキーを製作しています。大量に販売するほどには作れないのですが、だからこそできる自然由来食品です。今回は風呂敷とお得なセットにした販売のしかたもやってみて、ちょっと小腹のすいた来場者さんにご好評をいただきました。

水引アクセサリーは去年に引き続き。ブローチやヘアピン、ケータイストラップなど、障がい福祉サービスの利用者さんが作成したものももちろんあります。実はスタッフもファッションのワンポイントに使っていて、お客さんで気づかれた方もいらっしゃったみたいです。
(*´ω`*)

そして今回の初登場グッズは、Sybillaの風呂敷!今回の目玉はこれでした!90cmの特大サイズもあれば、50cmの小さなものも勢揃い。どの風呂敷も柄がステキで、買うにも迷ってしまいます。っていうか、お客さんもみなさん、どれにしようか決めかねて、結果としてひとりで何枚も買っていく方もいらっしゃいました。ありがたいです。

障がい福祉サービスのパトリが金商デパートで販売したSybillaの風呂敷

パトリが考えていることのひとつに、障がい福祉の中で良質な教育をやっていくことがあります。良質な教育を実践するには、良質なものに囲まれることが有効だと思います。だから、この金商デパートで販売するものも良質なものにかぎっています。おかげさまで風呂敷を中心にたくさんの方にお買い上げいただき、今後の福祉サービスや教育サービスのために活かさせていただきます!ありがとうございました。

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